1. 無料アクセス解析
茶トラ・鯖トラ・旭林檎
マイコン歴3x年,Apple暦2x年,Mac歴2x年,バラ歴,ねこ暦,ランニング歴数年の作者(コンピュータ技術者)が書く、 ランニング、パソコン、ねこ、浦和レッズ、カーデニングの話題を中心にしたBlog。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年07月 28日 (月)

トラ息子恐怖の日・パート2
昨日はトラ息子たちの予防接種に行った。

トラ息子1号はペット用キャリングバック、2号は逃げないようにリードをつけて、普通の手提げバックに入れる。
1号は昼寝の最中だったので、寝ぼけて特に抵抗もせずにキャリングバックに入る。
袋好きの2号は、目の前にバックを広げ内側をガサガサやると自らチョコンと収まった。

私が1号の入ったバック、下の娘が2号の入ったバックを持ってかかりつけの獣医の元に向かう。
1号はバックから顔を出して外を見ているが、状況を察したが、すでに緊張している様子。
2号はバックの底に丸くなって、しばらくニャオニャオ鳴いていた。

動物病院に着くと、待合室はワンちゃんばかり、加えて入院中の犬達の鳴き声。
1号は目の前1~2cmがバックの内側にもかかわらず、目を開けたまま固まって動かない。
2号はしばらく丸まって目をつぶっていたが、そのうち1号のバックに潜り込んで来て、1号の毛繕いを始める。

30分ほど待合室で過ごした後、診察室へ。
トラ息子たちをバックから出そうとしたら、そのままで良いとの事だったので、2匹をバックに入れたまま予防接種を受ける。
本当なら、簡単に触診してもらった方が良いのだろうが、2匹とも健康状態には特に問題ないようなので、まあ良いか。

トラ息子2号も5kg程度あるので、帰りは私が両肩に1つずつバックを掛けて家に帰る。帰りはさすがに2匹ともおとなしかった。

予防接種を行うと身体がだるくなるらしく、その日はあまり動かなくなるようだが、2号は予防接種後も元気で、家に帰るとさっそくお気に入りのねずみのおもちゃをおねだり、しばらく追いかけ回していた。
1号は、ここ1年ほどは、普段でも食事の前のおねだり以外はゴロゴロしている場合がほとんどなので、特に予防接種を行ってもかわり映えはしない。

しかし、今回外に連れ出して非常に感じたのは、2匹とも抜け毛が多い事。
普段は年に1回のシャワーですましているが、今年はもう1度"恐怖の日パート3"(シャワー)を行った方が良さそうだ。

p.s. トラ息子達が明かりにつられて飛んでくる虫めがけて飛びかかるのでボロボロになった網戸の網も交換。今回はいつまでもつ事やら。
スポンサーサイト

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

2008年07月 27日 (日)

富士登山競走参戦記・記録編
--走行時装備 --
アンダーアーマー・バイザー、ユニクロ・ノースリーブシャツ、ナイキ・アームウォーマー、ユニクロ・ロングスパッツ、ダンロップ・オーロンブリーフ、ソルボ・ヒールサポーター、化繊ソックス、キネシオテープ38mm(ふくらはぎ)、コウノエベルト、アディダス・デフレクト、 Garmin・Forerunner305、ドイター・ノルディック200(アミノバイタルゼリー3ヶ、アミノバリュー顆粒3包、モンベル・UL ジャケット、軍手、アスリートソルト、塩飴1ヶ)、ランナップ。

-- 公式記録 --
開催日 2008年7月25日(金) 7時00分スタート
会場 富士吉田市役所
交通 富士急月江寺駅より徒歩15分
種目 山頂コース

天候 晴れ所により曇り 6合目付近で若干の霧 山頂気温12度(午前10時)

記録 3時間58分53秒

一位記録
  2時間47分04秒

山頂コース申込数:
 男子前回完走者 944名, 男子その他 1,902名
 女子前回完走者 55名, 女子その他 141名

山頂コース完走率: (毎日新聞より: 情報源により多少の違いあり)
 男子 44.1% (1,105人/2,505人)
 女子 29.2% (47人/161人)

賞品:
参加賞 プログラム、富士山3Dキーホルダー(61回の文字以外昨年と同じ)
完走賞 完走キーホルダー(昨年と同じ)

エイド:
中の茶屋(水、レモン、小梅、塩)     馬返し(水、アクエリアス、塩)
三合目(水、アクエリアス、バナナ、塩)  五合目(水、アクエリアス、バナナ、パワージェル、パン、塩)  七合目(水)  八合目(水)  頂上(水、塩、酸素)

[富士登山競走参戦記・記録編]の続きを読む

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

2008年07月 24日 (木)

富士登山競走危機一髪
昨日は私がお守りをしているシステムに障害が発生、午後8時を過ぎても復旧のめどが立たなかった事もあり、一度は富士登山競走の出走をあきらめた。
その後、窮余の策が功を奏し、午後10時にシステムは何とか復旧、出走取りやめは回避できた。
昨夜家に帰ってせわしなく装備等を整えたが、ちょっとまだ気持ちの切り替えが難しいところ。

そんな事言っていても仕方ないので気持ちを切り替える意味で、今年のレースをちょっと整理してみる。
[富士登山競走危機一髪]の続きを読む

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

2008年07月 23日 (水)

Garmin ForeRunnerの個人輸入に思う
最近私の周りでもGarmin ForeRunnerを使用しているランナーが増えた。
ショップやランニング関係の雑誌でも多く見られるようになり認知されてきた事、価格が下がった事(国内代理店経由ではあいかわらずの高値だが、海外からの個人輸入であれば今や\25,000程度)によるものと思われる。

ただし、設定の仕方がわからない、英語の説明が分からない、記録が確認できない等ForeRunnerを使いこなせないユーザの割合も急増しているようだ。

スント、ポラールの製品は心拍計がベースとなっており、最大心拍数の計測機能がついていたり、トレーニングした時間、負荷から運動強度を算出し、トレーニングの指標にする機能等が充実しているが、ForeRunnerの場合、ベースがGPSとなっており、あくまで位置と心拍数の記録を行う事が主機能となっている。そして、それらのデータをどのように解釈し、次のトレーニング等に応用していくかは使い手にゆだねられている。
当然、それらのデータを細かく表示、分析するにはPCとの接続も必須である。

また、価格にしても、なぜ国内代理店は個人輸入した場合の倍ほどもする価格で販売できるのか? 機能、サービスがまるで同じであれば誰もそんな価格で買わない訳で、説明書、表示が日本語である、故障時などに国内で対応してもらえる等の付加価値を付けている事も理解する必要がある。

逆に言うと、(個人輸入の場合は)英語の説明書を理解できて、PCに対応ソフトをインストール、データの転送ができないと使いこなせない製品という事である。
また、故障時には、自分で英語で故障内容を記述し、USに故障したForeRunnerを送付しなければならない。
さらにいうと、(とりあえず、どこをどのくらい走ったか分かれば良いという人には関係ないが)心拍トレーニングの基本的な知識がないと、計測された心拍数も単なる数字の羅列でしかない。(消費カロリーは計算してくれるが、ポラール、スント等のように負荷を分析する機能はない。)

基本的には購入した本人の問題ではあるが、売る側、購入を進める側もメリットだけでなくデメリットを含めてアドバイスする姿勢、購入後のフォローも考えてほしいものである。
いくら良い製品だと思っても、目的が合致しなかったり、使いこなせる事ができなければ、その人にとっては良い製品とは見なされないのだから。

ForeRunnerが正しく評価されるためにも、使う人の目的とスキルにあった製品を勧めるようしてもらいたいものだ。(結局のところ、シューズ等ほかの道具も同じ事だが)

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

2008年07月 22日 (火)

電子辞書購入
自分用という訳ではなく、上の娘用。

高校の夏期講習の際に辞書を2冊も3冊も持っていくのが重いとの事。
若いのに何を年寄り臭い事を!とも思ったが、かみさんを味方につけブーブー言われた事もあり、最近の電子辞書をいじってみたかった事もありで購入する事とした。

娘のリクエストは 1.白い色、2.英和、和英、古語辞典がついている事。

色が最優先事項という事からも娘のパッパラパー(すでに死語か)ぶりが見て取れるが、それはとりあえず無視。
講習まで日がないというのでじっくり吟味している時間もなく、以下の選択肢で探す。

1. 英和、和英、英英、国語、古語辞典付き。
2. キーボードはタイプライター形式。
3. 発音の確認できる音声出力付き。
4. 今年発売されたもの。
5. 即日入手できるもの。

で、選んだ機種はシャープPW-AT770。
41fBeKKRg6LーSL500_AA280_


学生向きの機種があったり、学生向きならカシオが定評あるという情報もあったりしたが、娘がそこまで使い込む事はないだろうという思いと、入手しやすさから一般向きの機種にした。
しかし、よくよく搭載している辞書の内容を見てみると、ガーディニング辞典だったり、家庭の医学だったり、暇つぶしにはなるが、あってもなくても良いような雑学系の辞書が多く、やっぱり学生向きの機種にしておいた方が良かったかと買ってから少々後悔。

それにしても、これでもか!ってほど色々な辞書が搭載されていたり、ザウルスゆずり?のなかなか優秀な手書き入力が備わっていたり、MP3再生も可能だったりでいまさらながら高機能ぶりに感心する事しきり。

また、裏をひっくり返して見てみるとWindowsEmbeddedなどと書かれており、いまさらながら電子機器へのwindowsの浸透度合いを再認識した次第。

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

2008年07月 21日 (月)

ボリショイサーカス
下の娘とボリショイサーカスを見に行った。

サーカスなんぞ見に行くのは(十年程前北京で雑技団は見たが)実に四十数年ぶり。

その時はどこのサーカスだったか覚えていないが、場所は後楽園ビルで、球形の鉄網のドームの中をオートバイが駆け回ったり、空中ブランコを見た記憶はいまだに残っている。

当時は日暮里に住んでいたものだから、親が連れて行ってくれる遊び場ベスト5は、
 1. 交通博物館
 2. 科学博物館
 3. 浅草花屋敷
 4. 上野動物園
 5. 後楽園

などというところだった。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

2008年07月 14日 (月)

RC800XとM800X
ニューバランスのフラット走法用シューズの新モデルが発表された。

最近冬場に発表される事が多かったが、他メーカーの秋冬モデルの発表に合わせたのか?

RC800Xはアッパーのみのモデルチェンジ、車で言うところのフェースリフトといったところ。
M800Xはアッパー、ソールを含めたフルモデルチェンジで大分イメージも変わった。

M800シリーズで以前から気になっているのはオーバープロネーション用の補強がシューズ中央部にあるだけでなく、サピネーション用の補強も踵部にある点。
ペースが遅い程重心が踵よりになりそうなので、かえってオーバープロネーションを助長する事にならないか?

RC800にしても、RC800Aからソールの前足部に切り欠きが入りソールが曲がり易いようになった。フラットソール系のシューズはトラスティック系のシューズのように蹴らない走りなので、蹴りを助長するような切り欠きはフラット走法に反するように思うのだが。

最近のニューバランスのシューズには、いまひとつ納得できない部分もあるのだが、私の前足部広め、踵狭めの足に一番フィットする事、市民ランナー向けで踵の高くないフラットソール用シューズを出している唯一のメーカーである事から、ついつい気になってしまう。
(アシックス、ミズノもフラットソールのシューズを出しているが、エキスパート用を除くと皆前足部に較べ踵部が高くなっており、フラットソールではあるが普通に走ると踵着地となってしまう)

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

2008年07月 06日 (日)

シャワーの日
本日は年に2回のトラ息子たち恐怖の日その1、シャワーの日といたしました。

通例では梅雨前の暑い日(6月初旬)に行っていたのですが、今年は暑くなる前に梅雨に入ってしまったのでシャワーの日が出来ませんでした。

今日は日射しはそれほどでもありませんが、気温は高く蒸し暑いので絶好のシャワー日和。

まずはトラ息子どもを浴室に閉じ込める。

手早く身体中にシャワーを浴びせる。(今年は観念したのか、ニャーニャー鳴きはしたが、暴れる事は無かった)

猫用シャンプーで身体を洗う。

再度シャワーでシャンプーを洗い流す。(2度目のシャワーの時は2匹ともかなりの大声で泣き叫ぶ)

タオルで身体を拭いて浴室のドアを開けると一目散に出て行きました。

身体が乾いたところで新しい首輪に交換。

かみさんも子供達も出かけていたので一人で浴室のドアも(逃げないように)窓も閉め切って洗っていたので、汗だくでした。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

2008年07月 05日 (土)

富士山試走Part2
先週に引き続き、本日も走ってきました。

本当は来週あたりがちょうど良いのですが、来週は他の予定が入りそうなので、行けるうちに行っとこうという訳です。

ただし、登りばっかりで疲れるし、コースは下半分は陰気な森の中、上は砂礫と岩ばかり、そして行きは登りだけ、帰りは下りだけと、はっきり言ってつまらないコースなので気分的には走りたくありませんでした。

ただし、今の走力では完走も盤石ではないので、富士登山競走からすっきり卒業する(いまのところ、来年はもういいやという感じ)為にも走っておく必要がありました。

コースは先週と同じく、富士吉田市役所から頂上、頂上から浅間神社まで。
[富士山試走Part2]の続きを読む

2008年07月 02日 (水)

最近のランニング
さぼっていたランニングのトレーニングを5月から再開し、5月の月間走行距離は約250km、6月は230kmと、以前に比べれば少なめながら、疲労、故障等なく、そこそこ走れるようになってきた。
内容についても、ジョグだけでなく、持続走、トレイルランを何度かこなし、走友会への入会でインターバルにも取り組んだ。

それらのおかげで、4月頃には60前後だった安静時心拍数も50前後にまで低下(ベストは40前後なのでまだ絶好調とまではいかないが)、ペース走でも心拍数140で4分代/kmで走れるようになって来た。
これらから、心肺機能については、おおむね長距離を走るのに必要なレベルまで回復してきたように思う。

ただし、始めは心拍数140で4分代/kmで走れるものの、10km程度も走ると心拍数140で4分代/kmを維持できず5分台/kmに落ちてしまっており、まだまだペースの落ち込みが早い。
すなわち、筋持久力に関しては、まだまだ十分なレベルに達しておらず、もう少し積極的な取り組みが必要という事。

これで、もう少し長距離を走り込めるようになると、筋持久力についても向上が計れるものと思われる。
そうなると、月間走行距離も260~300km程度と、良い走りができていた頃と同程度。
現在の私の身体能力からすると、この辺りが妥当なトレーニング強度、距離なのかもしれない。

ターゲットとするのは11月の大田原。
これに向けて、今のトレーニングを少しずつレベルアップさせていけることができれば良いのだが、果たして、これから4ヶ月もの間、地道にトレーニングを継続していく事ができるだろうか? (我ながら根性ないからなー)

ps1. 昨年からの足底筋膜炎、ひどい時には朝起きて階段を下るのが辛いほどであったが、練習量の低下とともに最悪の状態は脱した。

それでも、長い距離を走ったり、トレーニングを続けて行った場合などは、ふとしたタイミングで鈍い痛みが復活する事もある。

こちらに関しては、起床時の痛みがひとつの目安とし、気をつけていくつもり。(追い込んだトレーニングを行うには気力も体力もまだまだなので、いましばらくは大丈夫そうだが)

ps2. 鉄欠乏性貧血はサプリメントを服用しているが、血液検査の結果は徐々に悪化中。
立ちくらみが起こるほどひどくはないが、なんなんでしょう。
食事もそれほどバランスが悪いとは思えないし、サプリメント、プルーン等摂取しているし・・・。
単にトレーニング量の問題ではなく、どこか身体に悪いところでもあるのか? 一度きちんと検査した方が良いのか?

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

copyright © 2005 茶トラ・鯖トラ・旭林檎 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。