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茶トラ・鯖トラ・旭林檎
マイコン歴3x年,Apple暦2x年,Mac歴2x年,バラ歴,ねこ暦,ランニング歴数年の作者(コンピュータ技術者)が書く、 ランニング、パソコン、ねこ、浦和レッズ、カーデニングの話題を中心にしたBlog。
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2010年01月 10日 (日)

トレラン: 鳩ノ巣-一杯水-鳩ノ巣山-奥多摩
昨日行き損なったトレランに行ってきました。

今朝も眠くて、目覚めた後しばし布団の中で逡巡したのですが、今日行っとかないとスケジュールの関係や雪が深くなって行けなくなりそうなので、頑張って起きました。

連休の中日ということもあるのでしょう。武蔵野線、中央線の中でも山歩きの人を多く見かけました。ただ鳩ノ巣で降りる人は4~5名とまあ普段と同じ位。

川苔山までは、おなじみのルートなので特に代わり映え無し。ただ木々の生えていない部分には5cm程度の雪。また所によっては霜柱で登山道が10cmほども持ち上がっていたり、枯れ葉もいっぱい積もっていて所謂ふかふかのトレイル状態。
でも、このふかふかのトレイルはシューズが沈み込み、歩きにくかったり、ゴミがシューズに入り込んだり、さらには枯れ葉の下に石や枯れ枝があるのが分からないので結構不快。
ペースもここ1ヶ月運動らしい運動はまるでやらず、食べまくっていたので息が上がる上がる。

とりあえず川苔山頂上に寄り、一杯水に向かう。今回は蕎麦粒山の巻き道を通った所、猟師の方が所々に4~5名。何でもシカとかイノシシを猟っているとの事。遠くから犬の鳴き声も聞こえて来たが、結局銃声は聞こえなかった。

ピクチャ 2
ここでアクシデント発生。
巻き道途中で上へ登る道と緩い下り道に分かれていた。ここは上り道だろうと一瞬思ったが、踏み後は下りの道、さらに赤布もあったので下りの道を進む。踏み後はその後も続いていたが、道は下り基調。おかしいとは思ったが、一つ前の尾根を下るルートに向かっているのなら、蕎麦粒山に向かうルートと交差するのではないかと、そのまま進んでみる。

しかし、一向に交差せず、辿っているルートも明確に下り始めたので、引き返す。
約1時間程無駄足を踏んで、さきほどの分岐へ。見ると登りのルートにはプラスチックの標識が。
先ほどは猟師の方がちょうど分岐に立っていてこの標識が隠れていたため確認できなかったのであった。

ここから一杯水までは所々南面の日当りの良いルートを通る。風も当たらずぽかぽか気持ちがよい。

一杯水の避難小屋にたどり着き、東日原に向かって下る。下っていると左膝裏側が痛み始める。痛みはそれほどではないが、昨年の11月半ばに出たのと同じような症状。そろそろ脚もへばってくる。

東日原に着き、しばしバス道を歩き、再度登山道へ。

ここから稲村岩までは特にきつい、さらに鷹ノ巣山までもなかなかハードな登り。
また、高度が高くなるに従い雪の量も多くなり、滑り易くなってくる。
膝上の外、内両側の筋肉が悲鳴を上げ始める。途中、休み休みじゃないと登れなくなってくる。完全グロッキー状態。
下手すると日暮までに下れないかも、かといって、いまさら日原まで引き返し、バスに乗るのも気が進まないので、このまま進む。
やっば、なまった身体に今回のルートはキツ過ぎなどと考えても後の祭り。

何とかただっぴろい鷹ノ巣山頂上に到着。一休みしてさっさと下る。
でも膝は痛いし、脚はヨレているし、バテているしでたまにある登りはゆるくても完全歩き、下りも歩いたり、ゆっくり走ったり。

六ツ石山までたどり着いて、明るいうちに下れそうな予感でややペースアップ。
さらに脚がヨレてきて、何度も足を捻りそうになる。

そのうち左手下方に奥多摩の街が見え、舗装路に出、神社の脇を通り、何とか明るいうちにゴール。

距離42.4km: FR305データを別途処理して出した値。FRシリーズはどうしても高度の誤差が大きくなる)
ルートミスによるロスは5km、1時間程度(含む休憩)。

時間9時間27分

いやー、バテました。
そこそこトレーニングしていれば、日没など気にする必要の無いルートなのですが、ただでさえトレーニング不足の上、ルートまで間違えたもんだから、あやうく夜間走になるところ。

後から調べてみると、稲村岩尾根は奥多摩三大急登の一つだそうだ。一山越えた後に登るにはちとハードでした。

ちなみに奥多摩三大急登のもう一つは本仁田山へ登る大休場尾根(確かにここの登りもキツかった)、あとの一つは判然としないようだ。(奥多摩三大急登には諸説あり)

今回はグラブバッグを使いカメラを持って行ったので珍しく写真を撮ってきました。

グラブバックは元々山歩き用なので、走る時に揺れたり、腕に当たったりして邪魔にならないか気がかりだったのですが、カメラと地図とその他少々の軽い荷物であれば、揺れも気にならずトレランでも特に邪魔にならず使えました。

グラブバッグだとカメラもすぐに取り出せ面倒がないので、写真を撮る機会も増えるかも。



名称未設定01
<川苔山山頂 (川苔山の山名は誤字ではありません。諸説あり)>

名称未設定02
<定番・山頂からの富士山の写真:川苔山(うすくて見えるか?)>

名称未設定06
<川苔山から日向和田へ向かう下り・マウンテンバイクの轍と押しているらしい足跡あり。スゴい根性>

名称未設定04
<一杯水のわき水・水源が凍り付いてるんでしょうかね>

名称未設定03
<稲村岩下の小滝・水は澄んでいたが飲めるのか?>

稲盛岩尾根
<鷹ノ巣山稲村岩尾根 ヒルメシクイノタワの下方・登るのはそれほど苦労はないが、下りはアイゼンなしでは辛そう>

名称未設定07
<やっとたどり着いた鷹ノ巣山山頂 南の展望は開けていて広いが殺風景・正面が稲村岩尾根へのルート>

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

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