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茶トラ・鯖トラ・旭林檎
マイコン歴3x年,Apple暦2x年,Mac歴2x年,バラ歴,ねこ暦,ランニング歴数年の作者(コンピュータ技術者)が書く、 ランニング、パソコン、ねこ、浦和レッズ、カーデニングの話題を中心にしたBlog。
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2010年04月 18日 (日)

クリールランニングシューズトライアル
昨日、大井埠頭海浜公園の陸上競技場で開かれたランニングシューズの試し履き会に参加してきました。

今回は、午前と午後の二部構成、私は午後の部だったので、雨に降られずに澄みましたが、午後も二時過ぎ位から風が出てきて肌寒い陽気でした。

試し履き会の方は、一定時間のうちに参加メーカーのシューズを履き陸上競技場のトラックと1km程度のロードを走って感想を記入する方法。

参加メーカーはアディダス、アシックス、ブルックス、ディアドラ、ミズノ、ニューバランス、ニュートン、ナイキ、プーマ、スコット、ヨネックス、クロックス。
ただし、クロックスはランニングシューズではなく、疲労回復サンダル。

マラソンタイム3~4hの人は上級グループという基準が書かれていたので、上級グループで申し込んだ。
アシックス、アディダス、ミズノなどは3~3.5h用のレース用シューズを出してきたが、ニューバランス、ブルックス、ディアドラなどはどちらかというとトレーニング用シューズの出品で、同じように比較するのがやや困難であった。

次回は全てのメーカーで同じレベルのシューズを揃えて欲しい物だ。(各社の思惑もあるだろうが、いちおう参加費も払っている事だし)

結論としては、やはり売れているメーカーは、単に宣伝のみで売れている訳ではなく、それなりに質の高い製品を作っているという事が分かった。

私の場合、

ターサーゲイル(アシックス)はホールド性が高く、足全体が締め付けられているような、サポートされている感じ。ソールはクッション性が低いというか、グラウンドをダイレクトに感じる感じ。

ウェーブスペーサーAR(ミズノ)は、ホールド性は悪く、踵も足先も緩いのだが、ストラップホールの配置が良いのだろう、走っていて踵が浮いたり足がずれたりはしない。
ソールはこちらもクッション性は高くなく、グラウンドをダイレクトに感じるが、ソールの反発性が高く、走っていてスピード感をとても感じた。

アディゼロジャパン(アディダス)は、締め付け感は全然ないのだが足にぴったり合う感じ、ソールはターサーゲイル、ウェーブスペーサーARのようなダイレクト感はなく、クッション性がやや高い。
足に優しく、長距離向きと感じた。

一番関心のあったニュートン・スタビリティレーサーは、シューズを履くと、拇指球付近の反発素材が足裏に感じ取れ、最初は少し違和感があるが、割と慣れるのに時間はかからなかった。
また、フォアフット着地はふくらはぎ等への負担が大きいように思っていたが、ソールの形状がフォアフットで着地し易いようにもなっており、1~2kmの走行では問題なかった。
ただし、思った程、ソールの反発性は感じなかった。

様々なメーカーのシューズを実際にロード、トラックと走って較べる機会などいままでになかったので、非常に貴重な体験が出来ました。
こうやって履き較べてみると、各シューズの特徴が分かるとともに、どれが自分に合っているか判断が容易になります。

で、今回カメラは持って行かなかったので、いただいたノベルティグッズの一式を撮ってみました。

IMGP2309.jpg


p.s.ただで貰っておいて文句を言うのも何ですが、ナイキのビニール袋はちょっとなー。

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

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