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茶トラ・鯖トラ・旭林檎
マイコン歴3x年,Apple暦2x年,Mac歴2x年,バラ歴,ねこ暦,ランニング歴数年の作者(コンピュータ技術者)が書く、 ランニング、パソコン、ねこ、浦和レッズ、カーデニングの話題を中心にしたBlog。
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2010年08月 15日 (日)

トレラン: 新松田>高松山>シダンゴ山>檜岳>雨山>鍋割山>中山峠>渋沢
久し振りに丹沢、それも今回はやや西寄りの高松山、シダンゴ山へ行ってみた。

松田山登山口からハイキングコースに入り、最明寺史跡公園のなかをぬけ、下草がボーボーで人がほとんど通っていないような登山道を進むと高松、そこから尺里峠を経由して高松山。

ここから先は、山と高原地図では道迷い注意との事だったが、しっかりしたトレースが着いており、迷うような所は無かった。

ピクチャ 13
ダルマ沢の頭経由でシダンゴ山山頂へ行き、林道経由で林道秦野峠へ。

ここは、林道秦野峠と秦野峠とは別々に存在し、林道秦野峠から登山道を進むと秦野峠方面の標識が出て来てやや混乱した。(地図をちゃんと確認すれば分かるのだが)

伊勢沢の頭、檜岳、雨山とどこも山頂は林の中で眺めはほとんどない。

雨山からしばらく進み、尾根右側の急傾斜を下ると雨山峠。

ここまでは2名の登山者と会ったが、ここから先はメジャールートで何人もの登山者と出会う。

鍋割峠、鍋割山へと進み、今回は後沢乗越を二俣へは下らずに直進。

少し上って栗ノ木洞、橺山、つづら折りの登山道を下り、林道を乗越し、山と高原地図では赤点線にもなっていない中山峠へ向かうルートへ。

鉄塔の真っすぐ先のトレースの無い草ぼうぼうのなかを突っ切るとその先ははっきりしたトレース。
眺めは良くないが、up&downも少なく走れる。

途中からしばらく柵のすぐ横をトラバース気味に進むと突然草ぼうぼうの中に出る。
ほとんど薮こぎ状態のなか、目検討で進むと畑のすぐ横の林道にでてほどなく中山峠。

ここから先は舗装路を下り、R246をとおり、渋沢駅へ。

中山峠へのルートは思ったよりトレースはしっかりしており、up&downも少なく、悪くないかと思ったが、あの薮こぎにはまいった。
今回いつものように短パンで走っていたので薮こぎで太ももから下は傷だらけ。

7時間41分 38km

テーマ:ランニング - ジャンル:スポーツ

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