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茶トラ・鯖トラ・旭林檎
マイコン歴3x年,Apple暦2x年,Mac歴2x年,バラ歴,ねこ暦,ランニング歴数年の作者(コンピュータ技術者)が書く、 ランニング、パソコン、ねこ、浦和レッズ、カーデニングの話題を中心にしたBlog。
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2011年05月 07日 (土)

ビール缶でアルコールストーブ・その2
せっかくなので第2弾、

ちょっとアレンジして弐号器を作ってみました。

変更点は

 センターホールのサイズを小さくした
 内筒のサイズも小さくし、本体との密着度をupした
 燃焼穴のサイズを小さく均一にし、位置もややセンター寄りにした
 本体の高さをup

狙いは、燃焼効率、 燃料容量アップ

手順は基本的に初号器と同じ。2度目で要領も覚えたので工作時間も半分程度(1時間ちょい)で完成。

前回失敗した上蓋と下蓋の合わせは、先に下蓋を手で内側に適当に曲げておいた。
ただし、蓋を合わせてしまうと内側が見えないのだが,場所によってはかなり内蓋がゆがんでしまっているところがあるようで、きちんとやるにはラジオペンチなどで均一に折り曲げておくほうが良いようだ。

燃焼穴は、錐で小さめの穴を開けて,最後に釘をとおしてだいたい同じようなサイズに調整。

SN3N0023.jpg
左 弐号器、右 初号器
SN3N0024.jpg

センターホールが広い方が作りやすいし見た感じはカッコ良いが。

SN3N0025.jpg

プレヒート時の炎の高さが段違い。センターホールサイズ,本体高さの違いが効いている。

SN3N0026.jpg

燃焼穴への着火は弐号器が若干早め。

SN3N0027.jpg

炎は初号器の方が強い。弐号器は赤い炎が目立つ。センターホールが小さいので酸素供給量が少ない為か?

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
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2012/07/14 (土) 20:10:10 | | #[ 編集]
工作センスありありですねd(^_^o)
私がやったら‥‥。

因みに、この期に及んでアンテナの地デジ化がまだなんです( ̄◇ ̄;)
2011/07/14 (木) 21:39:23 | URL | うっしー #-[ 編集]
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